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代表からのメッセージ

ごあいさつ

りんどうの会代表の福島です。

私は、平成23年(2011年)に妻を大腸がんで亡くしました。3年と2ヶ月に及ぶ闘病生活でした。

がんが見つかったとき、既に転移が認められて、手術さえも難しいかもしれないという状況でしたが、完璧とは行かないまでも、かなりの病巣を切除する事が出来ました。

その後、2年に及ぶ抗がん剤治療などを経た後に、治療をしないという事を選択してから1年後に緩和ケアで他界しました。

その後、一周忌が終わった頃に、現在のスタッフの一人でもある方から、このセルフケアの立ち上げのご相談を受けたことが、大きなきっかけとなって、りんどうの会(がん遺族の会佐賀)を立ち上げる事となりました。

身近な人を亡くすと言うことの寂しさは、筆舌に尽くしがたく、また同じ悲しみを経験した者でなければ理解出来ない心の葛藤もあります。

一人で悲しみ苦しむ事の辛さは、私も何度となく経験して来ましたが、私自身がこの会によって、悲しみから救われて来ました。

何かのご縁で、このページにお出で頂いたと思います。私達に悲しみをお聞かせください。

そして一緒に、悲しみから立ち直っていきましょう。

 

                                                                 りんどうの会 代表 福島 龍一

 

 

■プロフィール

・昭和27年11月生まれ

・佐賀西高等学校第6回生

・鹿児島大学法文学部経済学科社会学専攻

・平成11年、佐賀市議会議員初当選

・平成25年10月、佐賀市議会議員退任

 

■主な役職

・佐賀市少年指導委員(補導員兼務)

・佐賀地区日中友好協会理事

・佐賀車椅子バスケットボール協会会長

・佐賀市消防団中部方面隊中央分団副分団長

・佐賀地区交通安全協会勧興支部支部長

・勧興校区体育協会会長

・勧興校区子ども会育成会顧問

福島龍一